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貸切バスが多い温泉街のホテル・旅館

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有名な観光地の温泉旅行へ行く場合は、宿泊先をホテルにしようか旅館にしようかと迷うこともあります。

海が近くて、すぐ海岸沿いにホテル・旅館が建てられている場合、
人気のある大きなホテルでゆったりするのも良い思い出になるのですが、
できるだけ海が近くて、新鮮な海鮮料理のおもてなし付きの旅館を選んで、
お部屋で食事をいただきながらじっくり海を眺めるのも、とても気分がリフレッシュしそうです。

温泉街には、日よって貸切バスが多い日と少ない日があり、
少ない日はあまり人が居なくてゆっくり名所を見て回れそうですが、
貸切バスが駐車場の3割くらいを占めていて、観光客が賑やかにお土産屋さんなどを歩いているほうが、
旅行しているという気持ちが高まることもあり、人間の心理は不思議なものです。

気ままな一人旅や友人や家族と一緒の楽しい旅行などの違いでも、人が多い方が良かったり、
静かな環境であってほしかったり、その気持ちは変わってきます。

 

そういう点では、古くからの観光地というのは、にぎやか・静かのどっちの側面も楽しめるところが多いような気もします。たとえば伊豆・伊東など。

伊豆・伊東観光協会 公式ホームページ

http://itospa.com/

 

また、季節によっても、暖かい時期は、ホテルよりこじんまりした旅館の方が落ち着く人がいたり、
寒い冬の時期は、夜でも寝具があまりいらない位の暖房が効いているホテルを選びたい人など、
それぞれの楽しみ方があるようです。

 

スキーができるような寒いエリアの宿の方が、寒い時期の暖房がしっかりしてそう。スキー場エリアへ行くなら直通スキーバスが便利でお得です。朝発もあり。

朝発の直通スキーバス、モーニングスノーライナー

http://www.skiplan.jp/chokubus-plan/morning.html

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2015年1月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:団体旅行

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